管楽器の防音室工事

管楽器の防音室事例紹介

施工前・施工中

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施工後

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マンションの洋室を防音室にした事例です。 仕事から帰ってから楽器を吹かれるとのことで、夜遅くでも気兼ねなく吹けるようにしたいとのご要望でしたので、防音壁を2重構造にしています。さらに、仕上げで正面の壁に外装用の煉瓦タイルを施工しました。防音ドアも二重ドアにしています。

施工後、施主様のお話では午後11時くらいに吹いても苦情がこないとのことでした。さらに、施主様のご要望で造りつけの特注ショーケースを作成。こちらは、施主様のご希望を取り入れさせていただいた商品となっています。

金管・木管楽器の防音 ミニコラム

大きな音が出るため、自宅での演奏がしづらい方が多い金管・木管楽器。それぞれ、下記のような配慮をした防音対策が必要です。

トランペット

トランペットは大きな音が出る楽器ではありますが、機密性と振動に配慮することで効果的な防音が可能です。また、音に配慮したい方向とは逆方向にベルを向けて演奏することで、さらに音を抑えられます。

トロンボーン

上達するに伴って大きな音が出せるようになるため、最初から遮音性の高い防音を考えましょう。また、トロンボーンはスライドを最大まで伸ばす「D」の音を出すために最低でも2帖の広さが必要となります。

フルート

音域が中音・高音なので防音対策が施しやすい楽器ですが、響きのある部屋にすることが重要なポイントになります。演奏自体に最低0.8帖必要になり、譜面台も考慮すると1.2帖ほどが適切です。

サックス

中音・高音のアルト・ソプラノサックスと、中音・低音のテナー・バリトンサックスで防音レベルが大きく異なり、低音のもののほうが高度な防音が必要です。比較的狭い空間でも練習できますが、狭すぎると遮音効果が下がるため、0.8帖以上は必要です。

クラリネット

サックスより音量が小さく、音域も中音域のため防音しやすい楽器です。狭い空間でも練習ができるため、0.5帖ほどのボックス型防音室でも十分な効果が得られます。譜面台を考慮するなら0.8帖が適切でしょう。

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