演奏者だからこそ分かる、本当に必要な防音室とは
演奏者だからこそ分かる、本当に必要な防音室とは
演奏者としてステージに立つ時間
先日、ご縁をいただき、八代ウインドオーケストラ様の演奏会にエキストラとして出演させていただきました。
第一部は大河ドラマ特集。大河ドラマが好きなこともあり、MCも担当させていただくという貴重な経験になりました。
演奏者としてステージに立つたびに、音楽の楽しさや仲間と音をつくる喜びを改めて感じます。
演奏者だから気付けること
私自身、演奏活動を続けているからこそ、お客様からいただく
「夜でも思い切り練習したい」「近隣を気にせず演奏したい」「もっと音楽を楽しみたい」
という想いがよく分かります。
防音室は単に音を小さくするためのものではありません。
安心して音楽に集中できる環境をつくること。
それが本来の目的だと考えています。
防音室づくりへの想い
音蔵では、防音性能だけでなく、
- 演奏しやすい音響
- 長時間でも快適な空間
- 将来の使い方まで考えた設計
を大切にしています。
建築士としての知識と、演奏者としての経験。
その両方を生かしながら、一人ひとりに合った防音室をご提案しています。
音楽を諦める人を一人でも減らしたい
私たちの仕事は、防音室をつくることではありません。
音楽を続けられる環境をつくること。
これからも演奏者の一人として、そして防音専門会社として、多くの方が安心して音楽を楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。
防音室・防音工事のご相談
音蔵では、ピアノ・トランペット・トロンボーン・サックス・ドラム・声楽など、さまざまな楽器に対応した防音室を設計・施工しています。
「自宅で思い切り演奏したい」「近隣を気にせず音楽を楽しみたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。