ナレーション・宅録・声優のための防音室|収録品質を支える静かな空間づくり
防音室というと、ピアノやドラムなど楽器演奏のための部屋を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし近年は、ナレーターや声優、配信者、動画クリエイターなど、「声」を仕事にされる方からのご相談も増えています。
今回は、ナレーションのお仕事をされているお客様のお部屋を防音施工させていただきました。
収録では、わずかな生活音や外部の騒音も品質に影響します。そのため、高い遮音性能はもちろん、長時間の収録でも快適に過ごせる空間づくりが重要になります。
今回の防音室は、落ち着いたアクセントクロスと機能性を両立し、仕事場としてだけでなく、毎日気持ちよく過ごせる空間を目指して仕上げました。
私たちotokuraでは、単に音を遮るだけではなく、お客様がどのような用途で使われるのかを丁寧にヒアリングし、その目的に合わせて一室ずつ設計・施工しています。
楽器演奏だけでなく、
- ナレーション収録
- 声優・アフレコ
- 宅録
- 配信・ライブ配信
- YouTube撮影
- オンライン会議・オンラインレッスン
など、さまざまな用途に対応した防音室をご提案しています。
「自宅で安心して仕事ができる環境をつくりたい。」そんなご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。
全国対応で、お客様一人ひとりに合わせた防音室づくりをお手伝いしています。