スタジオ防音工事事例

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スタイリッシュかつ防音性の高いスタジオ設計

何よりも「音」と「デザイン」にこだわったスタジオへ

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当社では、防音性の高いレコーディングルームやミキシングルームといったスタジオの施工も行っています。用途に合わせて遮音や残響、音の反射を計算して作り上げます。

もちろん、防音性能だけでなくスタイリッシュなデザインも追求。一般家屋はもちろんのこと、賃貸・マンションにも工事が可能です。まずは当社までお気軽にお問い合わせください!

スタジオ施工事例

スタジオ防音工事施工例

施工前・施工中

施工前
施工前の室内です
天井の解体前
天井の解体前の様子です

天井解体中
天井解体中。

壁の下地工事1回目

壁の下地工事1回目

壁の下地工事1回目

壁の下地工事1回目。
間仕切り壁になる所には柱を立てていきます。 これも先に土台を床にコンクリートボルトにより固定します。 そしてその土台の上に柱や間柱を立てていきます。 普通の家を建てるときと全く同じです。
柱を天井に固定
柱を天井に固定している写真です。

事務所とスタジオの間仕切り壁

事務所とスタジオの間仕切り壁

事務所とスタジオの間仕切り壁です。 写真の開口部は厚さ12ミリのガラスが2枚入ってスタジオの中が見えるようになります。 開口部はこの他に2カ所ありますが全て同じガラスと枚数です。

吸音ウールを装填

吸音ウールを装填

遮音壁マットを貼る前に、吸音ウールを装填します。

遮音壁マット

写真に写っています黒い壁材は、厚さが6ミリあり一枚の重量が約6kgあります遮音壁マットです。 これを木地の上に施工していきます。

遮音テープ

遮音テープ

遮音壁マット同士の継ぎ目は、
この遮音テープで塞ぎます。
下地工事2回目
下地工事2回目
先程遮音壁マットを施工した上に、更に壁の下地を作っていきます
防震金具
これが振動音を直接壁に伝えないための防震金具です。

施工後

スタジオ防音工事 施工後

スタジオ防音工事 施工後

スタジオ防音工事 施工後

スタジオ防音工事 施工後

レコーディングルームとミキシングルームを隣り合わせに作りました。レコーディングルームは内装を珪藻土で仕上げ、音の反射を考慮して天井や壁も作りました。残響もアコースティック楽器でのレコーディングを考慮し、少し長めにしています。

対するミキシングルームは、残響をできる限りなくした設計になっています。そして定在波(音同士が打ち消し合ったり増幅したりする現象)も起こりにくいよう、壁や天井に工夫を凝らしているのが特徴です。遮音レベルはレコーディングルームとミキシングルームの壁で55~60dB、隣室との遮音レベルは約50dBとなっています。

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