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ギターを弾かれる多くの方がお悩みの防音対策。思い切り演奏すればご近所迷惑になりますが、だからといって騒音を気にした演奏をするのも楽しくありませんし、変なクセがついてしまう可能性もあります。
当社では、ギターをはじめとした弦楽器の演奏に適した防音工事が可能です。自宅に専用の防音室があれば、気を遣いながら演奏する必要も練習のたびにスタジオを借りる必要もなくなります。防音性能だけでなくスタイリッシュなデザイン性も大きな強み。一般家屋はもちろん賃貸・マンションにも施工できますので、まずは当社までお気軽にお問い合わせください!
車庫を防音室に(バンド練習室)
施工前



施工後



もともと一階の車庫スペースだった場所の防音室へのリフォームです。
トロンボーン演奏には天井が低かったため、地下に掘り下げて半地下の状態にして、天上を高くしています。
ギター防音室施工中

- 木地を作っています

- こちらもそうです

- 賃貸ですので既存のお部屋には釘もビスも使っていません

- 木材を使って動かないように固定しています

- 次に壁の下地を作ります

- 垂木を格子状に組んでいきます

- こちらも同じように・・・

- 壁は全て格子状にします

- 天井も同じように組みます

- 横から見た感じです。

- 正面からです。

- そしてドアを付けます。

- 格子状に組んだ壁に吸音材を充填して遮音シートをこの後貼ります。

- そして遮音パネルを貼ります。これは中と外と両方にはります。
ギター防音室完成後
こちらの施工行程は、約10日間です。ちょっと写真が飛んでしまいましたが、吸音材を入れた後は中と外に遮音シートを貼り、仕上げに遮音パネルを貼ります。また、その間に響きの調整などを独自の方法で行います。そうした上でご納得いただける響きが得られれば、そのまま仕上げていくという流れです。
最終的な壁紙や仕上がりは施主様の好きなように調整できます。すべてにこだわった、世界に一つの防音室ができあがります。
ギター、バイオリン、チェロ・コントラバス……これらの弦楽器は、それぞれ防音時に求められる要素が異なります。防音対策時には、下記をご参考にしてください。
- ギター
- フォークギターは防音が容易な中高音ですが、クラシックギターは防音しにくい低音ですので、低音に対する防音性能が求められます。また、フォークギターだけでなくヴォーカルもお考えであれば、吸音率を高めることが大切です。
- バイオリン
- 音域が高いため、防音は比較的簡単にできる楽器です。ただし、立って演奏するためには弓の長さを考慮して210cm以上の高さが必要なのでご注意ください。
- チェロ・コントラバス
- 音域が低く、弦楽器のなかでも防音が難しい楽器ですので、低音に対する防音性能の高い設備が求められます。また、どちらも2帖以上のスペースがなければ演奏が難しいほか、エンドピンによる防振対策も必要です。

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